私のはじめての就職活動をやり直したい

私は学生時代にとっても消極的な就職活動をしました。医療事務の専門学校に通っていて、学校には魅力的な求人が多数届いていました。今ならすぐにでも手を伸ばしたくなるほど魅力的な求人があったと思います。しかし私は本当に消極的な就職活動しかしてきませんでした。自分に自信がなかった私は魅力的な求人はあえて選びませんでした。魅力的な求人ということは競争率も激しく、面接にたくさんのライバルが来て落とされてしまうと思ったのです。自分に自信がないせいで、このような後ろ向きなことを考えてしまって、気になる求人すら選ばなかったです。

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友人と張り合った就職活動

私の初めての就職活動は企業選択で友人と「勝手に」張り合った就職活動でした。それも、ネットで企業の大きさや評判を調べて友人の選択した企業に難癖をつけながらです。

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転職サイト

入社時に1年後の昇格と昇給を約束

私は、東京証券取引所に株式上場しているIT企業に総務課長として入社しました。転職活動をしているときは、まだ私は別の会社に在籍したままで、人材紹介エージェントを通じて、転職活動を行いました。転職活動を行うにあたっては、人材紹介エージェントに自分の希望条件をあらかじめ話すわけですが、自分は年齢が30代後半でこれまでも課長職の経験がありましたので、そのときの年俸600万円を上回る水準の年俸700万円を希望年収額として人材紹介エージェントに話しました。この応募の段階では、人材紹介エージェントは私の希望条件を聞いておくというスタンスでした。

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結果的に退職先行が成功に

勤めていた会社の事業所がどんどん閉鎖していき、会社が危ないという噂が社内で流れ始めた頃から転職を考え始めました。 実際に私のいた事業所も閉鎖されてしまいました。私はなんとか他の事業所に異動になりましたが、仕事内容が大きく変わってしまいました。

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退職から転職までの流れ

もともとストレスの多い会社に勤めてました。小さい会社で、社長様との折り合いが合わず、言葉でのパワハラでストレスを貯めて度々体に精神的な支障をきたしていました。そんな折、社長様から「給料を下げるから」と一方的な発言がありました。「それは困ります、生活が成り立ちません」と申し上げましたが、聞き入れてもらえず、この時に退職の意思を固めました。

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時間・金を無駄にしただけだった就職活動

まず、簡単に就職活動の結果を申し上げると、内定ゼロで、覚えているだけで30社以上受けて、2次面接までいった会社はたったの2社でした。私は国公立大学出身で、地域で「賢い学校だね」と言われる程の学校です。そんな感じの学校なので、周囲の学生は公務員や大企業に内定をもらっていて、内定が無いのは私だけでした。

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就職難の時期の就職活動を振り返って

私は、就職を希望していましたが、その時代就職難と呼ばれていた時代で、一人二社までしか受けれないという状況でした。結果的に、制限である二件とも不採用となってしまったので、卒業後に自分で探して就職することが出来ました。残念ながら学生の間に内定をもらえずに卒業した形となりました。

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目立った方がメリットが多い

『目立つ』ということを苦手としている人もいるかもしれませんが、社会人になって、『目立つ』ということがどれだけメリットがあるか、ということを少しでも理解していただけたらと思い、2ケースほど説明させていただきたいと思います。

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